桐箱のフタ刻印は全て自社で行っております。

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Lin-Designの一輪挿しは全て桐の箱に入って皆様のもとに届けられます。箱の蓋には弊社の想いが込められた書が刻印されております。
従来の筆書きとは違いレーザーカッターという機械を使って1点1点丹精込めて製造しております。

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データはこの様に製作しボタンを押せばレーザーカッターが刻印作業をしてくれる仕組みです。
書は完全オリジナルデザインで、心書家の北田和佳子先生にデザインして頂きました!
先生が書いた文字をデジタルデータにしてソフト上で自由自在に操れるようにするのがコツです!

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レーザーカットの様子、刻印の深さは0.5mmくらいで文字全体に立体感が出てきます。筆のカスレなどもリアルに再現され躍動感までもが感じられます。

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こちらは「心」バージョン、今回「魂」と心の2種類を用意しました。黒い一輪挿しには「魂」を使い、白い一輪挿しには「心」を使い分けます。

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ちなみにレーザーカッターは木材以外にもプラスチック、石、ガラス、皮、などなど色々な素材に刻印を施すことができますので、かなり使い込まれております。
是非Lin-Designの一輪挿しをご購入して頂き、このレーザーカットされた箱をご覧になってみてください。(もちろん主役は一輪挿しですが/笑)