Lin-Design一輪挿しシリーズの価格改定を実施します

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昨年10月のデビュー以来、数多くの反響を読んでいるLin-Designの一輪挿しシリーズですが、この度価格改定により値下げを実施するに至りました。
この価格改定は、より多くのお客様にLin-Design一輪挿しをご購入してもらいたいという一途な企業努力により実現できたことです。今回の価格値下げには4つの秘策があります。

原材料の見直し

3Dプリントの際に使用する樹脂フィラメント(材料)を見直しました。これまで使用していたABS樹脂よりも半額程度の価格で、しかも品質を全く変えること無く材料を仕入れることが可能となりました。
これにより材料原価が下がり結果的に製品単価を下げることが可能です。

作業効率の改善

これまで3Dプリントは1度の段取りで1個の造形を基本としていまして、これは3Dプリント時のトラブルに対するリスクヘッジででした。しかし昨今は3Dプリントに関するノウハウが蓄積され3Dプリント時のトラブルが少なくなったこともあり1度の段取りで複数個の製品を同時3Dプリントすることにより、大幅な人件費削減に成功しております。

桐箱レスモデルの導入

従来付属品であった桐箱をナシにして簡易包装を導入します。桐箱はオプション品として利用ができ、贈答品にご利用の際にお買い求め頂けるようにしております。
桐箱はこれまで材料原価の中で一番大きなウェイトを占めるくらい高価格化に影響しておりました。高級品には必須アイテムなのですが、今回の価格改定により一輪挿しの値段が大幅に下がるため、無くても良いとの決断に至りました。
事前のカスタマーヒアリングでもパッケージにはこだわらないという解答が多く、桐箱レスで一輪挿しの価格が安くなるならその方が良いというご意見が多かったのが事実です。

FBAの導入

これまではお客様からの商品オーダーに対して弊社が梱包及び発送を行っておりましたが、Amazonが提供するサービス「フルフィルメント by Amazon」(以下FBA)を利用することにより、送料をや配送手数料を大幅に削減できるようになりました。またFBAを利用することによりこれまで対応できなかった土日祝日発送も可能になりよりお客様に便利な発送体制を整えることができたかと思います。

価格改定後の価格表は弊社製品情報ページからご確認ください。
【製品情報】

これまでは受注生産であったため、在庫を置かないスタイルで営業しておりましたが、FBAを利用する関係上在庫を製造しなければなりません。現在別のLin-Design商品開発案件もあり在庫の製造が追いつかない状況で全ての一輪挿し商品が欠品の状態になっておりますことをご容赦下さい。
在庫が製造できAmazonの商品棚に並び次第また追って報告させて頂きます。
今後ともLin-Designを宜しくお願い致します。